彼と一生添い遂げたいなら、ひとつ心に留めておいてね。
人は変わる。悪い意味じゃなくて、全く成長しない人生なんてつまらないでしょ? 新しい経験をして、新しい視点を得れば、人生はどんどん豊かになってゆく。自分が変わりたくなくても、周囲が変わってゆけば関係は変わらざるを得ない。
望むと望まざるとにかかわらず、人は同じ場所に立ち続けることはできないんだ。
だから、パートナーとずっと一緒にいる、っていうことは、パートナーとの関係がずっと変わらない、っていうことじゃない。全く逆なんだ。常に、パートナーと新しい関係を築いてゆくこと、お互いの歩調を合わせて、同じ方向に成長してゆくこと、相手が変わるのに合わせて自分も変わってゆくこと、なんだね。
別れてしまう人達がいつも、考えが浅くて付き合っちゃったっていうわけじゃない。それぞれの人生の旅の、あるひとときにたまたま道程が重なったってこともある。それはそれで、真剣な関係があり得るけれど、最終的な旅の目的地が違っていたら、やっぱり別れざるを得ないんだよ。でもその一時期に一緒に旅をしたことっていうのは、無駄ではないんだ。それが無ければその後の人生もありえないんだから。
若い頃に、何十年も後の自分の人生の旅を想像するのは難しい。むしろ想像がついちゃう人生なんてつまらない。そんな時に、一生一緒に旅をしてゆける人と巡り会えるのは、ひとつの奇跡みたいなものだ。大事にね。
2010-07-25
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(出典: iwishiwereaghost、karatteから)
アイデアを殺すセリフ
* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。
イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より
2009-02-04 (via gkojay) (via motomocomo) (via akaganesaru)
あのね、ま、言いづらい話なんですけど、 世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが すごくたくさんいてね、多くの場合、 その人たちが迷惑をかけるんですよ。 なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、 すごく頭のいいことを考えて、 みんながそれに従えば 世の中がよくなると思ってるんです。 で、法律や、決まりや、 マニュアルをたくさんつくる。 それに従えば幸せがやってくると思って。 「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。 でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、 「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、 「俺、じつは読んでないんですよ」とか、 「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。 そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、 「どうして大衆ってバカなんだろう」って もう、涙を流しながら思うんです。 「だから戦争が起こるんだ」とか言うんです。 でもね、彼らが言うようなことが、 世の中を変えたことは一度もないんですよ。 まあ、変える手伝いくらいにはなるにしても、 本当になにかを変えるようなものっていうのは、 「こっちのほうが美味しかったぞ」とか、 「つかってみたら便利で、もう戻れないや」とか、 そういう「事実が先に突っ走ったこと」ばかりで、 決まりやルールは、あとからできるんです。 で、宮本さんがやってる方法というのも、 そういうことだと思うんですよね。 まずは事実を先に動かしてしまう。 それがないと、ことばもまとめられないから。 最初の『マリオ』のころからそうでしょう?
宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。
2008-02-09
100回リブログしたい
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いやぁ~ついについに、今朝かかってきましたワ。食べログからの電話。
「これは事実に反すると、当社が認識しているので、【今日中に削除】して
ください」
コトの発端はこうです。夕方によくかかってくる食べログの営業さんから
の電話。 もちろん、有料店舗会員になりませんか? というセールス。
何度断っても様々な代理店から、かかってくるのでとってもウザい
しかも、またその内容が・・・聞いていても頭に血が上るような胡散臭い話
ばかり
「実際に私共も、お宅のお店さんに伺って口コミを書かせてもらいます
から、結果・・ポイントも上がり、順位を上げることも可能ですよ」
「良い口コミを、ページの目立つところに配置し、悪い口コミを目立たない
場所へと置き換えることもできます」
公平な口コミサイトという看板とは裏腹の、汚~い誘い文句に、アッタマに
来て、
「そんな事してもらわなくても結構です
」 とガチャンと電話を切る
のだが、ある日、食べログさんの店舗PR画面の内容を、こんな風に変えて
みた。
「食べログさんからは有料プランへのお誘いを再三頂き、好きな口コミが選べる、食べログ社員さんの来店と口コミで点数アッフさせます、と゚いう魅力的なお話ですが、やはり当店は実力で頑張ります。無料プランで、ごめんなさい。」
なかなかイジワルな書き方だなぁ~とは思うものの、本来ならもっと具体的
に書きたかったぐらい・・。字数制限の関係で上記の内容が精いっぱいだった
きっとすぐにカカクコム社から電話がかかってくるかと思っていたが、全く
何もないので、まいっか・・・と放っておいたのデス。
そうしたら、今朝、ある方からメールをいただいた。
「トプカプさんの食べログページの事、某巨大掲示板に載ってますよ」
え?? さっそく、店に着いてすぐにPCを開き、件の巨大掲示板を
拝見させてもらった。 (スレッドのタイトルがありゃりゃ・・・であったが)
タイトルは、【業務妨害】食べログ被害者の会【削除拒否】
そしてたしかに、うちのPR文の事が載せられていて、それにたいする
コメントも数件寄せられていた。
まぁ、特にビックリもしなかったけれど、本当にビックリしたのは、その
わずか数分後にかかってきた電話ですね。
食べログを運営するカカクコム社からの抗議電話だった。
(まるで見張ってたみたいに、迅速ですね~~! やっぱり彼らはこういう
サイトやスレッドを、常にチェックしているんでしょうねぇ)
「書いてある事は、全て事実で、ワタシがこの耳で、営業さんの口から聞いた
言葉ですから、撤回はしませんよ」
と告げましたが、「撤回してもしなくても、とにかく今日中にPR文は削除
させてもらいますので、その了承を得るための電話です」との事。
「当社の人間にそのような誘い文句を言う者はいない、というのが我々の
認識です」
「そうですか、それじゃその認識は今すぐに改めた方がいいんじゃない
ですか?」
から始まって、15分ぐらいすったもんだのやりとりがありましたが、まぁ
もともとウチとしては、セールスの電話さえ止めてくれればいいだけだし、
日頃抱いていた・・・この会社さんに対する不信感や嫌悪感は全部、その担当者
にぶちまけさせてもらったので、気持ちがすっきりして電話を切った。
結局、電話の最後に「当社で削除するのではなく、トプカプさんの方で
文章を変更してくれていいですよ」
と彼が言い、別にどちらでも良かったが、 「じゃ、内容を変えますよ」
と答えた。
「今日中に変えてくださいね。たびたびチェックしますので」
との事で。
さて、どんな文章にしようかな~~
<補足>
その後、以下の文章に書き換えました。
「食べログさん、代理店管理をしっかりしてくださいね。有料店舗会員への
しつこい勧誘は謹んでお断りさせて頂きます。 コメント&点数操作も、
そりゃ魅力的かもしれませんがね。やはり当店は実力でコツコツ頑張ります。」
すると、すぐにまた電話がかかってきました。
「話が違うので 削除します!」 との事で。
さっそく消されてましたワ。
ちなみに「代理店に、あるいは代理店を名乗るものに色々勝手な事を
されて、当社が被害者なんです」だそうで。
■人間は本当に悲しいと涙が出ない。
なぜなら気持ちが高ぶると人の体は戦闘・逃避状態だと勘違いし
交感神経が働くため、涙腺の働きが低下するためである。
なので、「恋人にふられた!」とわんわん泣いてる人は
実はあまりダメージを受けておらず
涙を流さず、ご飯も食べず、うんこしっこが出にくく、
手に汗をかくという人はかなりのショックを受けている。
2007-08-01 (via gkojay) (via 115) (via dannnao) (via syutarm) (via puuq) (via tetris) (via ssbt) (via underthebridge) (via pvc) (via plasticdreams) (via pcatan, yheld) 2010-03-14 (via gkojay) (via chizu2) (via migodko) (via akaganesaru)
しかし外に出る気力がもうないんだ。ホントにな。
嫌なんだよ、誰かと会ったりとか。仕事だってもう辞めたいんだ。
でもそんなわけにいかないし。
気がついたら、俺は中学2年くらいから何も変わってないんだよ。
それにしたってあの頃ほどはのめり込めない。
友達もいないし彼女もいない。俺はこの長い年月で何を得たんだ?
答えは「何も」だ。
取り残されていく気分ってわかるか?俺は今ようやく実感してるよ。
枯れていくのがわかるんだ、自分が。
すり減って弱っていくんだ。
他に何もしなかったわけじゃないんだ。
人付き合いをうまくやろうと頑張ったこともあったし、
好きな人に近づこうと努力したことだってあった。
自分のスキルを上げて特技を身につけようとしたこともあった。
勉強だって就職だってちゃんとやったし、今だってきちんと働いてる。
なのにどうして俺には何もないんだ。
人に胸を張って言えるものが何もない。
なんでだよ。あの時だってこの時だって、
その場で何かしら得ていったはずなのに、
どうして今俺の手元には何もないんだ。どうして俺は歪んでいくんだ。
傷ついて立ち上がってまた傷ついて堪えて踏ん張ってまた耐えて、
弱い俺は弱いなりに頑張ってきたじゃないか。
それなのにどうして少しも強くなれてないんだ。
どうして何も変わらないんだ。どうして何も変えられないんだ。
俺のしてきたことはいったいなんだったんだ。
「今」さえ楽しくすることができないのは、いったいどうしてなんだ。
